平成23年
千曲市 10大ニュース(11年12月12日付)
千曲市は12月9日、「平成23年 千曲市10大ニュース」を発表した。
1 千曲市をホームタウンとする「信州ブレイブウォリアーズ」がbjリーグ(プロバスケットボールリーグ)に参戦
2 更埴西中学校校舎改築事業が竣工 〜市立更埴西図書館(田毎ふれあい図書館)がオープン〜
3 近藤市長が無投票再選
○ 千曲市レッドデーターブックが完成
○ 千曲川 「水辺の楽校」 開校
○ 千曲市食料・農業・農村基本計画を策定
○ 長野県中学校駅伝大会で戸倉上山田中学校陸上部男子が優勝し、全国大会に出場
○ 東日本大震災被災地へ物資の支援、職員派遣などの人道的支援を実施
○ 市役所3庁舎、保育園・幼稚園、小・中学校で空間放射線量の簡易測定を開始
○ 長野電鉄活性化協議会で長野電鉄屋代線の廃止を決定
| 関東千曲総会(11年11月24日付) 総会には旧更埴市・戸倉町・上山田町を故郷にもつ会員や関係者ら約70名が出席。あんずの里など自然豊かな風景や大頭祭、温泉夏祭り、千曲川納涼煙火大会など懐かしい祭事やイベント写真が飾られた会場のあちこちで、1年ぶりの再会を喜び合う風景が見られた。 午後5時開会の総会は、柿崎正義・副会長兼総務部会長(屋代出身)の司会・進行で始まり、最初に千曲市歌を全員で合唱。岡田会長が「東日本大震災のさい、義捐金を呼びかけたところ多くの会員から善意が寄せられました。ご理解・ご協力に心から感謝します」とあいさつ。さらに「関東千曲会の発展のため、これからは若い会員の加入を積極的にすすめたいのでよろしく」と述べた。 提出の議案は、平成23年事業報告ならびに歳入・歳出決算ほか同24年事業計画案、予算案など。いずれも全会一致で承認・可決に。続いて地元・千曲市の近藤清一郎市長、原利夫市議会議長らが来賓あいさつ。 近藤市長は「9月の市長選で無投票再選されましたが、責任の重さを感じます」と述べた後、公約に掲げた「産業振興なくして福祉なし」の意義を解説。「若者が定住するまちづくりを目指し、産業振興に力をいれるには、新幹線新駅の建設がどうしても必要」と訴え、原議長ともども会員の理解と協力をもとめた。 総会に続く懇親会は松倉久幸会長代行(屋代出身)が司会。祝宴のなかでビンゴゲームを楽しむなど和やかな時が流れた。会場には「ふるさとコーナー」が設けられ、千曲市観光協会作成の「ふるさとカレンダー2012」やあんずジャム、おやき、漬物など信州千曲ブランドの産品が展示・即売され、人気を集めていた。 今回の総会に、千曲市を本拠地とするプロバスケットボールチーム「信州ブレイブウォリアーズ」から片貝雅彦・経営統括責任者(信州スポーツスピリット)が初めて出席。後援会への入会や首都圏からの熱い応援を呼びかけた。 | ![]() ![]() |
| 東京坂城会が総会(11年11月18日付) 副会長の竹内啓二さん(村上出身)の開会の辞で開会。物故者に黙祷の後、長野県歌「信濃の国」を斉唱。続いて玉井修治会長(坂城出身)が故郷・坂城へ寄せる想いを会長挨拶で述べた。事務局・沓掛行徳さん(坂城出身)の会務報告、中沢隆三さん(坂城出身)の会計報告、塩入甲さん(南条出身)の監査報告を了承。来賓で出席の山村弘町長、宮島祐夫町議会議長の来賓祝辞で総会を閉じた。 副会長・菅野富子さん(南条出身)の閉会の辞にあわせ、参加者全員に坂城町特産のリンゴ・手作りおやき、ねずみ大根で造った焼酎がプレゼントされ、来年の再開を約束して閉会した。 | ![]() ![]() |
| 奇抜なムラサキイモ(11年11月07日付) | ![]() |