文化・教育




野草研究所など視察・研修(10年9月5日付)
 ながの食協千曲埴科支部

 ながの食品衛生協会千曲市更埴支部(小山豊範支部長)は8月25日、年間恒例行事としての視察・研修旅行を行い、支部役員ら約30名が参加した。
 朝8時過ぎ、一行を乗せたバスは更埴ICから上信越自動車道で新潟県妙高市の「(株)ミヤトウ野草研究所」へ。
 本社工場では創業者の近藤堯氏が「千曲市からようこそ」。
 続けて「わが社は『健康と長寿』をテーマに、山野に自生する生命力が強い野草と野菜・果物・穀類・海藻などを主原料に、相性のいい有用微生物(酵母菌・乳酸菌・こうじ菌など)を独自のノウハウで組み合わせ、自然な状態でじっくりと発酵・熟成させた『本物』だけを、心を込めて作っています」と会社案内を兼ねた歓迎のあいさつ。
 清潔な環境に守られた工場見学や酵素飲料、酵素食品、健康酒・茶などの試飲・試食で理解を深めた。
 この後、上越市の「かまぼこ(蒲鉾)工場」を見学し、鵜の浜 湯本館「酔洋」へ。昼食と温泉入浴などで親睦を深め合った。


ミヤトウ野草研究所を
見学する更埴支部役員



上海と坂城町の小学生なごやかに交流深める(10年9月5日付)
 坂城町の小・中学校と交流を重ねている中国・上海市嘉定区実験小学校の4年生児童・男女12人が8月19日〜22日、坂城町を訪れた。 同小学校教育交流訪日団の一行は村上・坂城・南条の町内3小学校と坂城中学校を順次訪問。鼓笛隊や和太鼓演奏の歓迎を受けたり、校舎見学や給食を仲良く食べ、日本文化のシンボルでもあるお茶席を体験した。
 湯さん館で入浴 さらに「鉄の展示館」見学や葛尾登山、和平キャンプ場で飯ごう(盒)炊さんなどを楽しんだ。網掛の温泉施設「びんぐし湯さん館」では温泉入浴も。
 坂城町内の小・中学校と同実験小学校の相互交流は2008年にスタート。昨年は新型インフルエンザの影響で交流を見合わせていた。


村上小学校体育館で


キャンプ場で楽しく



千曲市文化財係など長野保健所千曲支所跡へ(10年8月25日付)
 千曲市は、市内桜堂地籍にある長野保健所千曲支所跡の利用について、市教育委員会生涯学習文化課文化財係の事務所兼整理室として、今秋11月から活用することを、このほど決めた。
 文化財係は、市内の文化財の保護や発掘調査などを行うとともに、市教育委員会所蔵の古文書や文化財資料などの保管業務にあたっている。現在は、若宮の戸倉郷土館内に置かれている。
 旧長野保健所千曲支所跡の改修工事は、8月の盆明け頃から開始。10月末には完成の予定だ。その後、戸倉郷土館からの引っ越し作業を経て、11月中には業務開始というスケジュールに。
 現在は職員3名、臨時職員5名で事務や文化財資料の整理作業に従事しており、11月からは文化財係職員が常駐で勤務することになっている。
 また、同支所にあった「犬舎」については、引き続き市環境課で犬舎として活用する。


市文化財係が引っ越す
長野保健所千曲支所跡




老人大学(10年8月15日付)
 ◇8月19日(木)
▽午前 受け継ぎ 伝えていくもの―民話の魂を見詰めることを通して―(稲垣勇一=民話・児童文学研究家)
▽午後 創作実技C書道水墨・歌謡・絵手紙=更埴老人福祉センター



「四神」の展示・巡行(10年8月5日付)
 稲荷山祇園祭に復活

 千曲市稲荷山の祇園祭に名物の『四神』が 復活 して、多くの人たちが喜んでいる。
 『四神』は「青竜」はじめ「玄武」、「白虎」、「朱雀」、「剣竜」の五体。劣化がひどく、昨年修復して、今夏5年ぶりに当番区上八日町の一角に、二カ所に分けて展示し、本祭りに巡行した。





坂城案内板(10年8月5日付)
 男女共同参画川柳坂城町で作品募集
 坂城男女共同みんなの会は『女(ひと)と男(ひと)かがやき川柳2010』の応募作品を8月25日まで受け付けている。
 一人3句以内で未発表の作品に限る。応募・問い合わせは坂城町企画政策課人権・男女共生係へ。



大会成績(10年8月5日付)
 ◇日本棋院千曲支部 支部長杯争奪囲碁大会
(7月18日・稲荷山公民館・36名参加・点数制・スイス方式5回戦)

(1)折井  健(八幡)
(2)清水  孝(屋代)
(3)和田  潤(桑原)
(4)西沢 佳之(八幡)
(5)塚田 長久(戸倉)
(6)瀬在 光本(内川)

▽敢闘賞 
田中 辰雄(稲荷山) 
市川 秀樹(屋代) 
越石 知行(寂蒔)

▽飛賞
(10)中沢 直人(寂蒔)
(15)塚田 芳郎(稲荷山)
(20)吉沢 福二(稲里)
(25)村  勝(稲荷山)
(30)西沢 金士(倉科)
(35)寺沢 昭二(屋代)